遠赤外線で水がおいしく!

「ウイルセラムは遠赤外線放射率が85%以上」とありますが、
これは外から加えられた熱(たとえばコンロやオーブンで熱すること)のうち、85%を遠赤外線に変えて鍋肌から出しているってことです。

セラミック鍋や土鍋は皆それくらい出てるのかっていうと
そうでもないんですね。
85%という数字は「この数字を出せるのはこの鍋だけだ」というウイルセラム開発者の鈴木社長の誇りでもあるんです。

遠赤外線には良いことがたくさんあると聞いているけど
実際「遠赤外線がたくさん出ると、どこがどう違うの?」ってことですよね。

煮物がいつもより早くできるとか
料理の味が一味違ってくるとか
保存した食べ物が傷みにくくなるとか
効果はいろいろあるのですが

一番わかりやすいのは「水の味」です。

コーヒーのインスタントとドリップの違いがわからないような
「味オンチ」の私でも、これははっきりわかりました!

水の分子はH2Oですが、実は水の分子は何十個もくっついていて、大きな分子となっているのが普通です。
そしてその大きな粒の中に、いろんな不純物を抱きこんでいることが多いのです。

遠赤外線が水の分子に当たると、分子が細かくなります。
分子が細かくなると、抱き込んでいた不純物が外に出されて、沈殿したり空中に放出されたりして水が浄化されます。

味としてはですね「イガイガ感がなくなって、まろやかな柔らかい水」になります。
イガイガ感っていうのは、水に含まれてる塩素などの影響でしょう。
そして水の分子が小さくなるので、口の中にスッと入る飲み心地の良い水になるのです。

ホントにお茶の味が変わりますよ!
ぜひ味わってみて欲しいです。
posted by mari at 23:34 | Comment(2) | 遠赤外線の効果