ウイルセラムのココット

最近試しに仕入れたのはウイルセラムのココット。

kokott1.jpg

一応お店のホームページの「お知らせ」に載せてあるのですが
どうも気づかれてないようなのです。

とってもかわいいのでぜひ見てほしい!!

ココットといえば焼き菓子を作るのに良く使いますが
プリンやゼリーなど作って、生クリームでデコレーションしてみるとかわいいでしょうね♪

ちっちゃなサイズのグラタンを作ってみても☆

お手軽なお値段なので、「あと数百円で送料無料になるのに〜」という時に追加購入されるといいですよ。
posted by mari at 20:40 | Comment(0) | ウイルセラムの特徴

ウイルセラムのフライパンで発見したこと

先日お客様からメールでお問い合わせがありまして
その中の1つが
「ウイルセラムのフライパンに合うフタってありませんか?」
というもの。

いろんなお鍋のフタを合わせてみても、合うものがありませんので
いつもお返事は「残念ながらフライパンに合うフタはありません。市販のフリーサイズのフタをお使いください」とお返事してました。


ところがこの前、ふと思いついて「丸プレート」を裏向きにしてフライパンに乗せてみたら、なんとピッタリ!!

ホントびっくりしました。

お手元にフライパンと丸プレートをお持ちの方は
ぜひ試してみてくださいね。
posted by mari at 19:54 | Comment(0) | ウイルセラムの特徴

ウイルセラムのポットでおいしい紅茶!

ウイルセラムの特徴で一番わかりやすいのが「耐熱性」
「蓄熱性」といったほうがいいかもしれません。

いったん鍋が熱くなると、そう簡単には冷めないんです。
試しにお湯を沸かしてみてください。

火を止めてもしばらくの間、お湯がボコボコ沸騰を続けます。

この性質、実は紅茶を入れるのにとても都合がいいんです。
紅茶がおいしくなるには、入れる時にお湯の温度が冷めないことが一番重要。

紅茶にこだわる人たちは、入れてる間にお湯が冷めないように、あらかじめポットを温めたり、ポットの下にマットを敷いたりして、いろいろ工夫しているようです。
けれども冬の寒い時期はどうしても冷めやすいんです。

ウイルセラムのポットで紅茶を入れてみたことはありますか?

私、けっこう気に入ってます。
直火にかけて、そのままティーバッグを入れるだけの手軽さでも、普通のポットで入れるより味がおいしいんです。

茶葉がしっかりジャンピングしてるんでしょうね。

ゆっくりと一杯飲んだ後で、2杯目をカップに注いでもおいしい熱さのまま。
いつもより幸せなひとときが過ごせます☆

最近発見したことですが、ウィルセラムのポットで紅茶を入れると紅茶の苦味が取れるんです。

無精者の私はいつもポットに半分くらいの紅茶を作って飲んだ後、ティーバッグをポットに入れたまま放置することがたびたびあります。

普通の陶器製のティーポットの紅茶は、1時間後には苦くて飲めない状態になります。

ところがウイルセラムで同じことをしてみたら・・・なんと12時間放置した後でも紅茶が苦くないのです!
普通ありえないことですよね〜。

味オンチの私よりも、紅茶通の人がこのポットで紅茶を入れてみると、味の違いがうんとわかるんだろうなぁ・・・

ちょっと残念!

posted by mari at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

やっぱり気になりますか?色むらや小さな点

皆さんが「一度ウイルセラムを使ってみよう」と思ったのはなぜですか?

私は「おいしいご飯を炊いてみたい」と思ったからでした。

だから、初めてウイルセラムを買った時、色むらや小さな点など、全然気にも留めませんでした。


でも、売る側になったとたん、なぜか気になりだしたのです。
不ぞろいな色、コンロに置いた時のガタツキ・・・

「お客さんはどう感じるだろうか?」

お客様の感じ方はいろいろ。
気にする人もいれば、気にしない人もいるでしょう。

でも、大事なのは「決して不良品ではない」ということを知っていただくこと。

ウイルセラムの釉薬は、ひとつひとつ人の手によって丁寧にかけられています。
ムラなくほとんど均一にかけられているのにはびっくりします。

でも、全くキズがなくムラもなく釉薬をかけるのは不可能なこと。小さな点がつくこともあります。
均一な製品作りは機械にしかできません。

ですからウイルセラムは「色ムラや色の違いがあってあたりまえ」の商品なのです。

実は工場には2級品といって、うまく仕上がらなかった商品も買うことができます。
だけど、素人目には1級品との違いがあまりわかりません。

工場の職人さん達が厳しい目で仕上がりをチェックして、選別しているのです。

当店ではインターネットでの販売という性質上、1級品のみを仕入れています。
工場に注文しておくと、職人さん達が前もって選んで荷造りしておいてくれます。

つまり職人さん達に商品を選んでもらっているのです。
だから間違いがないんですね。


私たちが判断する1級品と職人さん達が判断する1級品とでは、判断基準が違います。

私たちはつい「見た目」を重要視しがちですが
職人さん達の意識は、いかに「おいしい料理が作れるか」ということなんです。

だから「色ムラのクレームは受けないでください」とか
「できれば、もっと高い値段で売ってください」と言われることもあります。

それだけ製品に誇りを持っているんですね。


ウチのキッチンにあるウイルセラムの浅鍋L、けっこう使い込んで、実は釉薬も少しはがれています。

でも、毎日おいしいご飯が問題なく炊けますし、焼き芋や煮物に湯豆腐、炒め物、何にでも活躍しています。

色ムラなんて全然問題じゃありませんよ!


あなたがウイルセラムを使ってみようと思った理由はなんですか?

もしウイルセラムを全く知らない人にプレゼントするときには、よく教えてあげてくださいね。
「色や形が不ぞろいでも、とってもおいしい料理ができる鍋」だって・・・


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posted by mari at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

遠赤外線の効果(水の浄化作用)

ウイルセラムの鍋肌からは、遠赤外線が出ています。
でも、それってどんな効果があるの?・・・って思いますよね。

私たちが一般に使っている「遠赤外線」の概念は、4〜14ミクロンの波長の光または電磁波を指します。
この電磁波が何をやるかというと、けっこうすごいことをするのです。


まず「水の粒子を細かくします」

どういうことかというと、水ってH2Oの分子ひとつでいるわけでなく、普通は数十個から数百個の分子がくっついて、ひとつの塊になっているのです。

当然その中にはいろんな不純物も含まれています。

遠赤外線は、そのたくさんくっついた水の塊を切って、細かくしてくれます。

するとどんな効果があるのかというと、水の口当たりがぐっと良くなります。

とがった感じがなくなって、とっても飲みやすくなるんです。
なんというか、胃にもたれない水って感じ。
体にすうっと染みこむような水になります。

粒子の細かい水を飲むと、細胞が活性化されて健康にも良いそうです。

そういえば、ウイルセラムの割れたかけらを花瓶の水に入れておくと花が長持ちするのも、こういう原理からなのかもしれませんね。

人間も長持ちするかな・・・・?

また、水の塊が小さくなるとともに、中に抱き込まれていた不純物が蒸発したり沈殿したりして、自然に水も浄化されます。


もちろん水道水の塩素が抜けますから、おいしくはなりますが、消毒作用がなくなりますので、できればその日のうちに使い切りましょう。

土瓶ポットでお茶をわかすと、ひと味違って感じるのは、セラミックは温められると遠赤外線効果が高まるから。

口当たりまろやかなおいしいお茶をぜひお試しくださいね。


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posted by mari at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

土鍋でおいしいご飯を炊く方法

土鍋でおいしいご飯を炊く方法って簡単です。

これまで電気炊飯器でしかご飯を炊いたことがなかったので、
鍋でご飯を炊くってことが想像できなかったのですが、
やってみたら取っても簡単。

ぜひお試しください!

1、ウイルセラムの浅鍋Lによく洗ったお米3合と分量の水(650ml)を入れます。
2、1時間以上そのままにしておき、吸水させます。
3、中火で火にかけます。
4、沸騰してきたらごく弱火にして、水がなくなるまで炊きます。
5、水がなくなったところで、1分ほど中火にしてから火を止めます。
6、フタを開けないで、最低10分はそのままにしておきます。


これでおいしいご飯のできあがり♪

gohan.gif

浅鍋Lはフタが耐熱ガラスなので、中身がよく見えます。
だから初めて鍋でご飯を炊く人でも、失敗が少ないんです。

フタがガラスでない土鍋の場合は、音で判断します。
「パチパチ」という音がしてきたら、水がなくなった合図だともいいますが、たぶんこのタイミングだとちょっと焦げができると思います。

焦げてきたら、においでまずわかりますけどね・・・
でもお焦げもおいしいのが土鍋で炊いたご飯です。

スーパーで特価だったけどまずかったお米も、ウイルセラムで炊くとそこそこ食べられる味になります。

お米の値段をワンランク下げて食費を節約しても、家族に満足してもらえますよ!

ちなみに、市販の「炊き込みご飯の素」で炊くとこんな感じです。

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posted by mari at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

土鍋のお手入れ方法とウイルセラム

土鍋の手入れはけっこうめんどう。
慣れたらなんともないのかも知れませんが、知らないで使うと大変なことになります。

まず、買ってすぐ水洗いして汚れを軽く落としますよね。
そして、その後すぐに火にかけてはいけません。

底に水分が残った状態で火にかけると、割れたりひびが入ったりします。
だから、洗ったらよく乾かします。

それからすぐにお料理をしたいところですが・・・ちょっとその前に残りご飯でもいいので「おかゆ」を炊きます。

こうすることで土鍋が長持ちするそうです。


この手順が終わってから、やっと土鍋でお料理ができます。


おいしく土鍋料理を食べた後で、洗う時に注意です!

土鍋の底をぬらしてはいけません。
特に熱いうちに水につけたらアウトです。
割れてしまうことがあります。

底を濡らさないように洗ったら、よく乾かしましょう。
カビが生えることがありますから・・・

以上が「土鍋のお手入れ方法」
はっきり言って、めんどうです。
おまけに土鍋は重いので、出したりしまったりがおっくうで
ないしょですが、結婚当時に母が買ってくれた土鍋は
1度も出されることなく、キッチンの棚の奥深くに眠っています。


ゆ〜みんで扱ってるセラミックの土鍋「ウイルセラム」は
その点、お手入れがほとんど必要ありません。

底の白い部分にサラダ油を塗るだけで、軽く洗剤で洗ったら、
そのまますぐに料理OK!

濡れたまま火にかけても、熱いうちに水をかけても全然平気です。

金属鍋と同じくらいの扱いやすさなので、我が家のキッチンでは
しまいこまれることなく、いつもコンロの上に乗っています。


万が一焦げ付いても、金属たわしやクレンザーでゴシゴシこすってください。
傷ひとつつかない丈夫さです。

いつでも気軽に土鍋料理のできる鍋
ウイルセラムはあなたのキッチンの必需品になるかも!?

posted by mari at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

ウイルセラムと遠赤外線

ウイルセラムだけではなく、普通の土鍋からも遠赤外線が出ています。
陶器を熱すると遠赤外線が放出されるのです。


遠赤外線の効果は「中から熱を通すこと」だから、石焼いもっておいしいんです!

「土鍋でご飯を炊いたり、料理したりするとおいしい」のは遠赤外線のおかげなんですね。


ちなみにウイルセラムの遠赤外線放射率は、鈴木社長によると「85%以上」と高放射率!
つまりたくさん遠赤外線が出てるってことですね。

他のセラミック鍋はそこまで届かないのでは・・・とのこと。
普通の土鍋だときっともっと少ないと思います。


この高放射率だからこそできるウイルセラムならではの特徴があります。

それは「食品が傷みにくくなる」ということ。

ウイルセラム鍋にお刺身とか食品を入れておくと、遠赤外線により食品がマイナスイオン化し、その結果「持ちが良くなる」そうなんです。

だからウイルセラムで作った料理の残りは、そのまま鍋に入れたままにしておきましょう。
冷蔵庫にそのまましまって、食べる時すぐに火にかけてもOKです。

これは普通の土鍋ではできないワザですね・・・


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posted by mari at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴

ウイルセラムとは?

ウイルセラムって名前、まだご存知じゃない方も多いと思います。

ウイルセラムは「土鍋」です。
ただ普通の土鍋ではなく、硬質セラミックの土鍋なんです。

セラミックっていうと、工業用の部品のような、なんか無機質な印象があるかもしれませんね。
実は私もそうでした。

でもウイルセラムを見ていただくと、そのイメージが吹き飛びます。
柔らかい曲線の温かみのある陶器の姿をしています。


このウイルセラムという調理器具は、恵那セラミクスの鈴木社長が卓越した技術で開発したもの。

あまり知られてはいませんが、外国からの委託を受けて初めて日本においてセラミックを作ったのもこの鈴木社長です。

「いかに最高品質のものを作るか」という鈴木社長のこだわりは、まるでガンコな職人さん。

このウイルセラム鍋をまねて、いろんなセラミクス鍋が作られていますが、とても社長の職人技には及びません。

鍋の表面にかける釉薬といううわぐすりひとつとっても真剣です。
最高の遠赤外線放射率と傷ひとつ付かないようにとの配慮がなされて、色が決められています。

ウイルセラムのこの温かな茶色じゃないと、最高のセラミックの土鍋にならないんだそうです。

鈴木社長の製造理念はこちらから見ることができます。
ウイルセラム製造の理念


ウイルセラム専門店ゆ〜みん


posted by mari at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴