2度目のご注文をいただいたお客様からです。

前回の土瓶と浅鍋Lに続いて、
今回は雪平鍋(左手用)と陶板(ワケあり)を注文しました。

ウィルセラムの雪平鍋(左手用)は、
従来使っていたアルミ製の雪平鍋とほぼ同じ大きさで、
1〜2人分の料理にはちょうど良い大きさです。

けんちん汁を作ったところ、野菜が煮崩れず素材からの甘味が
出汁に良く出ているのが解ります。
高野豆腐と切干大根の煮物も美味しく出来上がりました。

片手で持てるのと注ぎ口が付いているのは、雪行鍋の便利なところ。
蓋付きなのもいい。
ちなみに私は右利きですが、左手で鍋を持つ癖がついているので、左手用にしました。

ウィルセラムの陶板(ワケあり)は、よく見ないと気付かないごく小さな窪みが
あるだけで、お買い得でした。

キャンプで鉄板の代わりに使おうと思って注文したのですが、
思い付きで簡単なチヂミを作ってみました。
野菜の切れ端で陶板に胡麻油をなじませて、生地を薄く垂らしたら、
熱が優しく伝わるせいか、柔らかく焼き上がる感じがします。

鉄のフライパンは火加減次第ですぐ焦げますが、その点でも楽ですね。

ウィルセラムの土鍋は、一度煮立つととろ火でも熱が冷めず、
煮崩れずによく味が滲みますね。
火を止めてもゆっくりと熱が引いていくせいか、味の滲み込みもいいです。
全般に優しく丸い味に仕上がるように感じます。

強火でシャキッと炒めたい時は鉄のフライパンを使うとして、
普段の料理にはウィルセラムが主役で活躍しそうです。
(福岡県・H様)
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ウイルセラムの特性を良く観察されてますね!

ウイルセラムといえば「遠赤外線」というイメージが大きいですが
熱を蓄える力が高いのです。
ということは、冷めにくいのでその結果
「火を止めてもゆっくりと熱が引いていく」ようになり
食材にしっかり味がしみこんでいくのです。

時間がかかる大根の煮物なども、ぜひチャレンジしてみてください☆
posted by mari at 18:02 | Comment(0) | お客様からの感想
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