お鍋の底について

今回のお客様の感想です。

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今日、鍋が届きました。有り難うございました。
体への害のないお鍋で料理ができるかと思うと非常に嬉しいです。

ただ、説明書に、底の釉薬の塗っていないところは
絶対濡らさないようにと書いてあったのには、びっくりしました。
底を濡らさずに、洗うなんて!!

購入する時に知っていたら、もう少し考えたのになと残念でした。

(兵庫県・A様)
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時々「洗う時に濡れるぐらいなら大丈夫ですか?」と
お問い合わせをいただきます。

ウイルセラムの底は白い釉薬のかかっていない部分があります。
そこから水分が入ると釉薬のはがれの原因になるため
説明書に「濡らさないようにしてください」と記載しています。

当店の商品は出荷前に防水加工していますので、
洗うときに濡れる分には全然問題ありません。
安心してお使いください。

洗うときにやってしまいがちなのは
濡れたシンクにしばらく置いてしまったり
浸け置き洗いをしてしまうこと。

これはやらないように気をつけてくださいね。

その他にもしご質問がありましたら
いつでもご連絡くださいね☆




posted by mari at 08:17 | Comment(2) | お客様からの感想
この記事へのコメント
鍋の底に油を塗るとよいと説明書に書いてありましたが
何油でもいいですか?どのようにして塗ればいいですか?
Posted by 井上愛華 at 2010年12月07日 15:47
>井上様

お返事遅れまして申しわけありません。

ご覧になられたのはメーカーさんのオレンジ色の説明書だと思います。

お鍋の底には当店で水硝子で吸水止めをしてありますので、そのままお使いいただいても大丈夫です。

油をさらに塗ってもかまいませんが
その場合は食用油などのお手持ちの油でOKです。
Posted by 成澤です at 2010年12月16日 10:31
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