食費の節約術の落とし穴

野菜の値段は高騰するし、お給料は減らされるし
こんな時、節約するなら食費がやりやすいものですね。

でも注意してください。
食べ物は人間にとって、体を作る基礎となるもの。
節約しすぎるのも考え物です。

昔、私も食費の節約術にはまってみたことがありました。

主婦雑誌をみると、たとえば「1ヶ月で食費2万円」という特集も載ってたりします。

だけど、よーく見てみると、節約するためにはなにかと手間がかかるんですね。

1円でも安い食材を探すためにチラシを見比べたり
自転車であちこちスーパーを渡り歩いたり・・・

根気と体力のない私にはやりたくない方法です。

そこでどうしたかというと、単純におかずを減らしてみたのです。
その結果どうなったかというと、風邪を引いて病院に行く回数が増えてしまいました!

今思うと、栄養素不足による免疫力の低下と、食べたいものを押さえつけているストレスが体に良くなかったのでしょうね。


食べ物は健康の基本。
それからは必要以上に食費を削らないようにしています。

どうしても食費をおさえなきゃならないのなら
ついつい買ってしまいがちな市販のジュースやお菓子を
徹底的に排除して、おやつは玄米おにぎりとか、チヂミを焼いたりとか、おいもをふかしたりだとか・・・
ウイルセラムの得意技ですよね!

そんな自然な食生活をもっと日本人が取り戻したら
きっといろんな生活習慣病が減らせるような気がします。
posted by mari at 15:56 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。