ウイルセラムのポットでおいしい紅茶!

ウイルセラムの特徴で一番わかりやすいのが「耐熱性」
「蓄熱性」といったほうがいいかもしれません。

いったん鍋が熱くなると、そう簡単には冷めないんです。
試しにお湯を沸かしてみてください。

火を止めてもしばらくの間、お湯がボコボコ沸騰を続けます。

この性質、実は紅茶を入れるのにとても都合がいいんです。
紅茶がおいしくなるには、入れる時にお湯の温度が冷めないことが一番重要。

紅茶にこだわる人たちは、入れてる間にお湯が冷めないように、あらかじめポットを温めたり、ポットの下にマットを敷いたりして、いろいろ工夫しているようです。
けれども冬の寒い時期はどうしても冷めやすいんです。

ウイルセラムのポットで紅茶を入れてみたことはありますか?

私、けっこう気に入ってます。
直火にかけて、そのままティーバッグを入れるだけの手軽さでも、普通のポットで入れるより味がおいしいんです。

茶葉がしっかりジャンピングしてるんでしょうね。

ゆっくりと一杯飲んだ後で、2杯目をカップに注いでもおいしい熱さのまま。
いつもより幸せなひとときが過ごせます☆

最近発見したことですが、ウィルセラムのポットで紅茶を入れると紅茶の苦味が取れるんです。

無精者の私はいつもポットに半分くらいの紅茶を作って飲んだ後、ティーバッグをポットに入れたまま放置することがたびたびあります。

普通の陶器製のティーポットの紅茶は、1時間後には苦くて飲めない状態になります。

ところがウイルセラムで同じことをしてみたら・・・なんと12時間放置した後でも紅茶が苦くないのです!
普通ありえないことですよね〜。

味オンチの私よりも、紅茶通の人がこのポットで紅茶を入れてみると、味の違いがうんとわかるんだろうなぁ・・・

ちょっと残念!

posted by mari at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴
この記事へのコメント
こんにちは。
先日、JIVAフェスタでウィルセラムのお鍋に出会って購入しました。
深鍋Lとすき焼き鍋を買いました。とても軽くて毎日使っているのでコンロに出しっぱなしです。
ただ、すき焼き鍋はふたをケチって買わなかったのでちょっと後悔してます。
工場に直接買いに行ってもいいのでしょうか?ムラとかゼンゼン気にしません。1級品じゃなくてよいので、土瓶とかもほしいです。
Posted by MIYUKI at 2009年11月18日 10:04
しばらく更新していなかったので、お返事遅れましてすみません。

フェスタがあったのですね。
ウイルセラムを気に入っていただけてうれしいです。

工場で小売してるかどうかはわかりませんので、直接お電話して聞いてみてくださいね。

「恵那セラミクス」という会社です。
Posted by 成澤 at 2009年12月08日 23:32
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