やっぱり気になりますか?色むらや小さな点

皆さんが「一度ウイルセラムを使ってみよう」と思ったのはなぜですか?

私は「おいしいご飯を炊いてみたい」と思ったからでした。

だから、初めてウイルセラムを買った時、色むらや小さな点など、全然気にも留めませんでした。


でも、売る側になったとたん、なぜか気になりだしたのです。
不ぞろいな色、コンロに置いた時のガタツキ・・・

「お客さんはどう感じるだろうか?」

お客様の感じ方はいろいろ。
気にする人もいれば、気にしない人もいるでしょう。

でも、大事なのは「決して不良品ではない」ということを知っていただくこと。

ウイルセラムの釉薬は、ひとつひとつ人の手によって丁寧にかけられています。
ムラなくほとんど均一にかけられているのにはびっくりします。

でも、全くキズがなくムラもなく釉薬をかけるのは不可能なこと。小さな点がつくこともあります。
均一な製品作りは機械にしかできません。

ですからウイルセラムは「色ムラや色の違いがあってあたりまえ」の商品なのです。

実は工場には2級品といって、うまく仕上がらなかった商品も買うことができます。
だけど、素人目には1級品との違いがあまりわかりません。

工場の職人さん達が厳しい目で仕上がりをチェックして、選別しているのです。

当店ではインターネットでの販売という性質上、1級品のみを仕入れています。
工場に注文しておくと、職人さん達が前もって選んで荷造りしておいてくれます。

つまり職人さん達に商品を選んでもらっているのです。
だから間違いがないんですね。


私たちが判断する1級品と職人さん達が判断する1級品とでは、判断基準が違います。

私たちはつい「見た目」を重要視しがちですが
職人さん達の意識は、いかに「おいしい料理が作れるか」ということなんです。

だから「色ムラのクレームは受けないでください」とか
「できれば、もっと高い値段で売ってください」と言われることもあります。

それだけ製品に誇りを持っているんですね。


ウチのキッチンにあるウイルセラムの浅鍋L、けっこう使い込んで、実は釉薬も少しはがれています。

でも、毎日おいしいご飯が問題なく炊けますし、焼き芋や煮物に湯豆腐、炒め物、何にでも活躍しています。

色ムラなんて全然問題じゃありませんよ!


あなたがウイルセラムを使ってみようと思った理由はなんですか?

もしウイルセラムを全く知らない人にプレゼントするときには、よく教えてあげてくださいね。
「色や形が不ぞろいでも、とってもおいしい料理ができる鍋」だって・・・


>>ウイルセラム専門店ゆ〜みん
posted by mari at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴
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