遠赤外線の効果(水の浄化作用)

ウイルセラムの鍋肌からは、遠赤外線が出ています。
でも、それってどんな効果があるの?・・・って思いますよね。

私たちが一般に使っている「遠赤外線」の概念は、4〜14ミクロンの波長の光または電磁波を指します。
この電磁波が何をやるかというと、けっこうすごいことをするのです。


まず「水の粒子を細かくします」

どういうことかというと、水ってH2Oの分子ひとつでいるわけでなく、普通は数十個から数百個の分子がくっついて、ひとつの塊になっているのです。

当然その中にはいろんな不純物も含まれています。

遠赤外線は、そのたくさんくっついた水の塊を切って、細かくしてくれます。

するとどんな効果があるのかというと、水の口当たりがぐっと良くなります。

とがった感じがなくなって、とっても飲みやすくなるんです。
なんというか、胃にもたれない水って感じ。
体にすうっと染みこむような水になります。

粒子の細かい水を飲むと、細胞が活性化されて健康にも良いそうです。

そういえば、ウイルセラムの割れたかけらを花瓶の水に入れておくと花が長持ちするのも、こういう原理からなのかもしれませんね。

人間も長持ちするかな・・・・?

また、水の塊が小さくなるとともに、中に抱き込まれていた不純物が蒸発したり沈殿したりして、自然に水も浄化されます。


もちろん水道水の塩素が抜けますから、おいしくはなりますが、消毒作用がなくなりますので、できればその日のうちに使い切りましょう。

土瓶ポットでお茶をわかすと、ひと味違って感じるのは、セラミックは温められると遠赤外線効果が高まるから。

口当たりまろやかなおいしいお茶をぜひお試しくださいね。


>>ウイルセラム専門店ゆ〜みん
posted by mari at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウイルセラムの特徴
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