焼き芋の作り方

おいしい石焼き芋の作り方が知りたくて、
レンジでやったり、オーブンでやってみたり、
ゆでたりふかしたり、以前はいろいろ試してみたものです。

でも、ウイルセラムに出会ってからは、もう悩みません。
石焼いもを作るには最適の土鍋なんです。

屋台の石焼き芋ってどうして甘いのかというと、石から出る遠赤外線がじっくりお芋の中まで熱を通すからなんですね。

サツマイモが甘くなるためには、低温からゆっくり火を通すのがコツなんだそうです。

厚手のセラミックの土鍋のウイルセラムは、自然にその調理ができてしまいます。わざわざ石を入れなくても、ウイルセラム本体から遠赤外線はたっぷり出ていますから・・・

弱火で加熱するだけで、お芋にゆっくり中まで火が通ります。
空焚きしてもこわれませんし。


作り方は簡単。

まずお芋をよく洗って、食べやすい大きさに切ります。
小さいものならそのままでもOK

ウイルセラム鍋の底にアルミを敷き、その上にお芋を並べます。

弱火でそのままじっくり焼きます。
水を入れる必要はありません。

なべ底に接している部分が焦げてきたら、向きをかえてあげましょう。
全体においしそうな焼き色が付いてきたら出来上がりです。


中までホクホク。焦げ目もしっかり付いてホントおいしいです!

yakiimo.gif


鍋はウイルセラムなら何でもうまく焼けます。

2本くらいなら雪平鍋でも。
たくさん焼くなら、浅鍋L深鍋Lでどうぞ。
posted by mari at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 土鍋料理レシピ
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